大人になってから治す歯並び矯正はこうする!



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歯科インプラントについて

歯科インプラントとは、矯正歯科などと同様、多くの歯科で行われている治療法の一つで、歯の無いところに人口歯根を埋め込んで、その上に1本の独立した人工の歯を作って噛み合せを回復すると言う治療法です。
人口歯根には、チタンを用います。
チタンは、強度、加工性、耐腐食性において、非常に優れた金属だからです。
また、チタンは、人体に拒否反応を誘起する事なく、チタンと骨が半永久的に結合すると言う事が証明されています。
歯科インプラントを行うと、入れ歯と違ってガタつく事がなく、自分の歯の様に噛み合せができます。
また、部分入れ歯やブリッジと違い、1本の独立した歯であるため、他の歯に負担を掛ける事なく、永久歯に近い状態が得られます。
ところで、歯を1本でも失った時、人は歯以外の様々なものを失う事に気が付きます。
例えば、自然に微笑む事ができない、自分の好きなものを噛めない、食べたいものなのにおいしく食べられない、歯や口が常に気になって集中できない、残っている歯まで不快に感じられたりする、頭痛や肩こりに悩まされる、明瞭に話すことができない、口臭が気になったりする、と言った事が挙げられます。
歯科インプラントは、歯根と歯冠を作り、歯全体をもとの様にするただ一つの方法です。
そして、歯科インプラントには、4つの効果があります。
1つ目は、咀嚼機能の回復、です。
天然の歯の様に顎の骨に固定することで、違和感なく噛む事ができます。
噛む力は天然の歯のおよそ80%程度に回復できるので、固いものを噛む事ができる様になります。
2つ目は、審美性の回復、です。
歯科インプラントを行うことで、見た目も天然の歯にほぼ近い状態にすることができます。
また、隣の歯を削る必要が無かったり、など、歯科治療の幅が広がります。
3つ目は、歯以外の回復、です。
歯そのものの回復以外にも、咬む事によって引き起こされる様々な回復があります。
例えば、咬む事によって顎の骨に力が加わり、骨組織が密になり骨の健康が増進されて来たり、歯が抜けた事で偏った力が加わりバランスを崩していた所が再び均等になったり、食生活が改善される事で健康状態が良くなったり、など、が挙げられます。
4つ目は、精神的効果、です。
再生のできない永久歯を失った際に感じる喪失感や、入れ歯をする事への抵抗感、などから解放されると言う効果は、大変大きいでしょう。
ちなみに、入れ歯の使用者と非使用者の意識調査の結果によると、入れ歯の使用者の方が精神的に早く老けてしまう、と言うデータもあります。
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